⛰️

産業の見立て

ミッション
リクロマは「気候変動時代のステークホルダー間の繋がりを紡ぎ出すことで、気候が適切に保たれた自然と人間が共創する社会」の創造をミッションに掲げています。このミッションは「誰に」「何を提供するか」を表しています。
誰にアセットオーナー・アセットマネージメント・銀行・大企業・中小企業・一般消費者
何を提供するか各ステークホルダーがネットゼロを達成するために必要な情報や技術、ナレッジ。 単独でネットゼロを達成することは困難で、ルールメーカーや各国のグランドデザイン、各ステークホルダーのインセンティブなどを理解した上で協働につながるサービスを提供します。 また、より長期では大気中の温室効果ガス量を適切に管理するための技術が希求されると考えています。
このように、リクロマは気候変動時代のステークホルダーに求められ、かつ協働がコアバリューとなるところのみで事業を展開しています。 そして、気温上昇という事実や気候変動に対する関心の高まり、実際にネットゼロを進める時に自分たちでできることの少なさなどから「気候変動×ステークホルダーの繋がり」はそれ自体で産業と呼べるほどの大きさになると考えています。
 
当社のユニーク性
  • 長期に亘って複数のステークホルダーを束ねていくことを志向している点
    • 単一サービスの提供ではなく、ステークホルダーごとにサービスを提供することを意図しています。そのため、サービスに投資するのではなくサービスを作り出し続けられる人に投資をしています。
  • 多様なステークホルダーにサービスを提供している点
    • 大企業だけではなく、例えば投資家や銀行、中小企業など様々なステークホルダーにサービスを提供しています。
 
2022年4月23日